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【戦国時代】妻木 煕子(つまき ひろこ)

 
享禄3年(1530年)頃の生まれと考えられ、妻木城主・妻木広忠の娘とされるが、出自については確証はない。
天文14年(1545年)頃、才色兼備をうたわれた美女であった「煕子」は、明智光秀と婚約するが、その後疱瘡にかかり、体中にあばたが残った。
父・範煕は、煕子と瓜二つの妹を、煕子のふりをさせて光秀のもとにやったが、光秀はそれを見破り、煕子を妻として迎えたという。
その後、本拠の落城、浪人生活、朝倉家・足利家・織田家仕官という多難な日々の中で、煕子は自分の黒髪を売って、光秀を助けたという。光秀もまた、煕子存命中は1人の側室も置かず煕子を大切にしたという。
最後は、秀吉に敗れた光秀が農民に討たれた報を聞き迷わず後を追った。
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